太陽の塔
我が家の一番ちいさな窓のそばにも
太陽の塔はあります
お隣さんのみどりがのぞく
風が季節ごとに変わって香る
その窓に手をのばすたび、
現在 過去 未来
みっつの顔を持つ 太陽の塔を見下ろす
いつだって、今、今日がこんな形であるのが私は不思議
どんな道を通ってきても
どんな人と会って別れて
またつながってきても
ここにしかない今が、、、、
あー
いろいろ考えるのなんかやめやめー
大好きな太陽のもとへ
ほんものの太陽の塔のもとへ
ごー
Posted by
hanako at 10:29 AM |
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花を編む
きれいな花嫁さんを見た次の日は
彼女の頭に飾られた花を思いだし
違う花の色を少しずつ重ね
それは私のなかで
いくつもの花束と合わさり
そこにいた人々の声と
笑顔と 光るしずくと
忘れない
もしも私が忘れても
私の魂は忘れない
今日はみどりの指を持つ、
みなちゃんと みなちゃんのおばさんのようこさんのお店、
「ゆずりは」 でライブです。
空は青
秋の色 ふかく
きっとまた たくさんの花の色
そして笑顔が見れるでしょう
Posted by
hanako at 07:55 AM |
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これを読んだら連絡ください またもや
どうやら
秋がすごい勢いですぎさっているらしい
夜がさむいんだもの。
そしていつの間にやら10月なんだもの。
涼しいいい気持ちは少しだったなあ。
今日、信号待ちの交差点で、
飲んだ帰りであろう賑やかな声の人たちも
「さむいねー」「もう冬まであっという間だねー」
肩をよせあっていいあっていました。
おっ
ちょこちょい
の私はまた携帯電話をなくして、
仕事前に寄った日比谷公園でたぶんなくして、
仕事終わりにまた公園に行って、やっぱりなくて、
目の前の交番で届けをだす
体格のいい、にこやかなおまわりさんで、
私が実家の電話番号を書くのを見ながら、
(なにせ落としたのが携帯なので、ぱっと書ける連絡先がそこしかなかった)
「実家どこ?」と、
なんだか少しなまりのあるやさしい口調なので、
のんびりした気分になりました。
「長崎です」というと、
「お、嬉野ですよ。僕は」という。
まるで田舎のおっちゃんと話してるみたいですっかりなごむ。
目の前のお堀と、銀座に向かう通り、晴海通りと、
きらきらきらきら
冬前の夜景は一等きれいで、
交番の中はあたたかで、
なぜかいい匂いがした。
夏にのんびり地道な感じでやってきた成果か、
そういう星まわりなのか、
秋はすこしだけいそがしい。
うれしい本業で。
いろんな人といろんなことを連絡のやりとり、
しなくちゃいけないんだけど、
今の私には術もない。
だけど、焦るでもなく、なんかかわいいおまわりさんと会ってうれしくなっている。
環境が変わるから考え方や歩くスピードが変わっていくのか、
考え方や歩くスピードを変えるから環境が変わっていくのか、
どちらでもいいけれど、
なんだかいい風になっていってて
それはいいことだあと思います。
Posted by
hanako at 11:25 PM |
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trust
わたしが見たいものはなんだろう
本当の姿か、
夢か、物語か
見たくないものならいっぱいあるけどなー
誰のためでもない、ここまで来て、
何の理由もなく、まだ行こうとしていて、
夜について考えると途方もなくなる
私の大好きな夜
あの人も、彼も大好きな夜
誰かといる夜がすばらしいのじゃなくて、
(もちろんそれもそれでいいけれど)
夜はいつだってひとりにひとつずつ
夜はうんと懐ひろいやつだから、みんなと遊んでくれるもんね
Posted by
hanako at 02:26 AM |
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