北島華子の日記 http://hanakononekko.com/main/ ja Nucleus CMS v3.24 Weblog http://backend.userland.com/rss http://hanakononekko.com/main//nucleus/nucleus2.gif 北島華子の日記 http://hanakononekko.com/main/ <![CDATA[ついに]]> http://hanakononekko.com/main/index.php?itemid=517
きました]]>
General http://hanakononekko.com/main/index.php?itemid=517 Sun, 17 Oct 2010 11:28:54 +0900
<![CDATA[太陽の塔]]> http://hanakononekko.com/main/index.php?itemid=516
我が家の一番ちいさな窓のそばにも
太陽の塔はあります

お隣さんのみどりがのぞく
風が季節ごとに変わって香る
その窓に手をのばすたび、

現在 過去 未来
みっつの顔を持つ 太陽の塔を見下ろす


いつだって、今、今日がこんな形であるのが私は不思議

どんな道を通ってきても
どんな人と会って別れて
またつながってきても

ここにしかない今が、、、、

あー
いろいろ考えるのなんかやめやめー

大好きな太陽のもとへ
ほんものの太陽の塔のもとへ


ごー]]>
General http://hanakononekko.com/main/index.php?itemid=516 Sat, 16 Oct 2010 10:29:11 +0900
<![CDATA[花を編む]]> http://hanakononekko.com/main/index.php?itemid=515
きれいな花嫁さんを見た次の日は
彼女の頭に飾られた花を思いだし
違う花の色を少しずつ重ね


それは私のなかで
いくつもの花束と合わさり
そこにいた人々の声と
笑顔と 光るしずくと

忘れない
もしも私が忘れても
私の魂は忘れない


今日はみどりの指を持つ、
みなちゃんと みなちゃんのおばさんのようこさんのお店、
「ゆずりは」 でライブです。


空は青
秋の色 ふかく


きっとまた たくさんの花の色
そして笑顔が見れるでしょう]]>
General http://hanakononekko.com/main/index.php?itemid=515 Mon, 11 Oct 2010 07:55:03 +0900
<![CDATA[これを読んだら連絡ください またもや]]> http://hanakononekko.com/main/index.php?itemid=514  
 
どうやら
秋がすごい勢いですぎさっているらしい
 
夜がさむいんだもの。
そしていつの間にやら10月なんだもの。
 
涼しいいい気持ちは少しだったなあ。
 
今日、信号待ちの交差点で、
飲んだ帰りであろう賑やかな声の人たちも
「さむいねー」「もう冬まであっという間だねー」
肩をよせあっていいあっていました。
 
 
おっ
ちょこちょい
の私はまた携帯電話をなくして、
仕事前に寄った日比谷公園でたぶんなくして、
仕事終わりにまた公園に行って、やっぱりなくて、
目の前の交番で届けをだす
 
 
体格のいい、にこやかなおまわりさんで、
私が実家の電話番号を書くのを見ながら、
(なにせ落としたのが携帯なので、ぱっと書ける連絡先がそこしかなかった)
「実家どこ?」と、
なんだか少しなまりのあるやさしい口調なので、
のんびりした気分になりました。
 
「長崎です」というと、
「お、嬉野ですよ。僕は」という。
 
 
まるで田舎のおっちゃんと話してるみたいですっかりなごむ。
目の前のお堀と、銀座に向かう通り、晴海通りと、
きらきらきらきら
冬前の夜景は一等きれいで、
交番の中はあたたかで、
なぜかいい匂いがした。
 
 
夏にのんびり地道な感じでやってきた成果か、
そういう星まわりなのか、
秋はすこしだけいそがしい。
うれしい本業で。
 
いろんな人といろんなことを連絡のやりとり、
しなくちゃいけないんだけど、
今の私には術もない。
だけど、焦るでもなく、なんかかわいいおまわりさんと会ってうれしくなっている。
 
 
環境が変わるから考え方や歩くスピードが変わっていくのか、
考え方や歩くスピードを変えるから環境が変わっていくのか、
どちらでもいいけれど、
なんだかいい風になっていってて
それはいいことだあと思います。
 
 
 
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General http://hanakononekko.com/main/index.php?itemid=514 Sat, 2 Oct 2010 23:25:28 +0900
<![CDATA[trust]]> http://hanakononekko.com/main/index.php?itemid=513  
わたしが見たいものはなんだろう
 
本当の姿か、
夢か、物語か
 
見たくないものならいっぱいあるけどなー
 
 
誰のためでもない、ここまで来て、
何の理由もなく、まだ行こうとしていて、
 
 
夜について考えると途方もなくなる
私の大好きな夜
あの人も、彼も大好きな夜
 
誰かといる夜がすばらしいのじゃなくて、
(もちろんそれもそれでいいけれど)
夜はいつだってひとりにひとつずつ
 
夜はうんと懐ひろいやつだから、みんなと遊んでくれるもんね
 
 
 
 
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General http://hanakononekko.com/main/index.php?itemid=513 Thu, 16 Sep 2010 02:26:23 +0900
<![CDATA[水の匂い]]> http://hanakononekko.com/main/index.php?itemid=512
人にはなぜか 紅茶のにおい と言われる香を
ほんの少量とって手を合わせる


両の手の平にまんべんなくのばしたら、
顔をおおってふかく息を吸う
すってはいてそのまま何度かくりかえし


本当は「清流」という名がついた 700円程度の練り香水を
私はいつからか手放せない。

他の種類や、はるかに値の張る香りいいものを選んでも、
時間が立つ程に、やわらかくなる、
ささやかな水の匂いが好ましくて、
またこの香に戻ってしまう。


緊張する仕事の前や、
息抜きの時や、
つける部位は時々に変える。

他の人に気づかれるか気づかれないくらい、
からだをひっそり覆う膜みたいに、
水の匂いはいつも私のそばにある。



今日はお休みで、
昼頃から夕刻のすこし前まで、
気づけば洗濯物の上で眠っていた。

目指めればそこはいつもの私の部屋で、
あの人の家よりは遥かに効きのいい空調が、
静かに動いていた。


誰の隣でもなく、夢も見ず、ただの一人で眠るのは久しぶりで、

明け方にいつも見る、色や影の濃い夢の話を
ぐずぐずあの人に話す最近の朝のことこそ、とおい夢のようだ。

夜前に川に出た。
湾曲して連なる高速の灯り


ひとりではないからひとりになれるのであって、
ひとりであるからだれかといられるのだと、
本当にすこし、

少しだけわかるようになった。]]>
General http://hanakononekko.com/main/index.php?itemid=512 Sun, 12 Sep 2010 21:55:33 +0900
<![CDATA[生活]]> http://hanakononekko.com/main/index.php?itemid=511
突然思い付いたかのようにいろんな人に、
日々の報告や、突然のお知らせや、ご無沙汰しておりますの挨拶など、
メールを書き綴った昨晩。


きっと昨日は、
古河でも、その前に寄った目白の自由学園でも、
いいものをたくさん見たせいか、
書くことや、つくること、
生活することやそしてまた歌うこと、
知らず知らずの内になおざりにしてしまったこと、
じっくり考えたみたいです。



以前よく通っていた、
本郷にあるブックギャラリーのページをのぞいたら、

少し前に、私と作詞の先生がしみじみ話してしまったことが、
似た感覚で書いてあって、
なんだかやはりこの方とは通じるなあと、
うれしいというか、ほっとしました。


「ただ、ふと感じたことは『生きてることだけでもタイヘンだ』っていうことです。
なんにもしなくてもいいし、してもいいんですが。」


この文章を書いたオーナーの方はずいぶん先輩ですが、
そうだよねえ!と、なんだか肩でもくみたくなった私。


思ったこともそうなのですが、
このタイミングが、なんだかうれしい。


同志なんだな、って勝手に思っています。



お店をひらいたり、人前で歌ったり、
してもいいし、もちろんしなくてもいいし、
そして私やいろんな人がしてることだって、
いつやめたっていいわけだ。


物をつくること、創造したり、人を感動させたり、
そんな何かをすることだけが「生きること」だなんて、
そうじゃない人生なんてつまらないなんて、

きちんと(人に迷惑をかけないという程度に)、
人が一人で生活していくって事はなんて大変で尊敬できる事なんだって、
本当にしみじみ思いました。
特に、この夏ね。


そしてまたはじめに戻って、
だけどそれでも何かをしたい自分がいるのだから、
多少のタイヘンだ、はもう一生のお付き合いなんだなあと。


やっぱりね、
長生きしたいと思うのはこんな時。
わかりきったような事を本当にわかるためには、
おもしろく、わかるためには、
やっぱり人生80年ぐらいは欲しいな、わたし。]]>
General http://hanakononekko.com/main/index.php?itemid=511 Fri, 10 Sep 2010 12:31:38 +0900
<![CDATA[みどりのゆび]]> http://hanakononekko.com/main/index.php?itemid=510
今日は古河へ

お友達のお店が10月にオープンすることになり、
11日にひらかれるオープニングパーティーで歌わせてもらうことになり、
遊びがてら、アコーディオンの響き見がてら、
夕方ぐらいに電車でふたりガタゴト


一度だけ改装中にお手伝いともいえない程度の、
お手伝いをしに行ったものの、
お店として調えられてからは初の訪問。


元々は、彼女の祖父と祖母がお茶とセトモノのお店を開いていたという、
思い出も想いもつまったその場所は、
新しい風も吹いてだけど懐かしい匂いもする、
彼女の愛する緑あふれる、
なんともここちいい場所になっていました。


彼女の叔母さんは陶芸家で、
数回お会いしただけの私も大好きになってしまった、
笑顔のかわいい人。

その叔母さんが楽器としてやいた、
ツボ(水の中にいるみたいな音がする)を抱えて、
怪しくうたう私。


きっと当日のパーティーはみんな笑ってる、
なんだかにこにこしてしまう、
そんな絵が見える。


夏のあそびは全て捨てた今年ですが、
秋にたのしいこととっといたの
みんなで遊びましょう



お店はコチラ

「ゆずりは」
茨城県古河市東本町 3-13-13

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General http://hanakononekko.com/main/index.php?itemid=510 Thu, 9 Sep 2010 21:05:45 +0900
<![CDATA[0点の日]]> http://hanakononekko.com/main/index.php?itemid=509 今日は胸はって言えますね。

本日わたくし0点


凡ミス 中ミス 大ミス
連発連続
百発百中か?


全然だめ 0点。
目を見てしっかり言われたことにより、
今現在の評価決定


夕刻前の空を見て
とおーくとおーくの町に住もうなんて
現実逃避以外の何物でもない
でも現実は逃げた場所にもあるのでね、

とおくの町に行ったって0点の日はあるのです きっと


うんざりするのは当然だって
逃げるのなんて簡単だって
簡単過ぎてつまんねえって
そうヒロトも歌ってることだし

100点に近い日もまたいつかあるだろうし


とおくとおくに行くのは
行かなくてもよくなった頃、
この日々が心安らかで易きものになった時にしよう


そして0点の日でも変わらないもの
この黒いばかりの指はおまもりでもあるよなあ


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General http://hanakononekko.com/main/index.php?itemid=509 Tue, 7 Sep 2010 21:09:52 +0900
<![CDATA[理由]]> http://hanakononekko.com/main/index.php?itemid=508

かわいいのに辛辣で
寡黙だけどことば(それはきっとせかいということ)
をもっているところ


夕焼け小焼けのこやけって何がやけてるの

こどもじゃない?夕方あそんでるこども


こんがり ぼうぼう じゅうじゅう

こどもたち!焦げちゃった!


話して笑っているところ


だっておなじ道を もう一人だと退屈だもんな


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General http://hanakononekko.com/main/index.php?itemid=508 Mon, 6 Sep 2010 20:59:16 +0900